新型コロナ感染拡大に関して

全日本空手道連盟より新型コロナウイルスに関する新たな通知がありましたので、お知らせします。

公益財団法人全日本空手道連盟 通達(PDF)

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、5月4日に発令された「緊急事態宣言」の延長は、5月末までとなりました。緊急事態宣言の緩和や解除については、それぞれの自治体で期間や内容が異なります。そこで、空手指導の現場である道場や空手教室をはじめ連盟行事、会議・講習会などの活動再開については、地域の学校(小学校・ 中学校・高校)再開を一つの目安にしたいと考えます。

ついては、各都道府県の行政指導に従い、地域の実情に応じた判断をお願いいたします。健康・安全を第一に配慮して、活動を実施していただきたいと思います。

<新型コロナ感染防止対策の提案>(全空連)

  1. 会場入り口に消毒液を用意する。(手指消毒の徹底)
  2. 検温を徹底する。
  3. 体調不良者、発熱者は参加を取りやめる。
  4. マスク着用を義務付ける。
  5. 試合や練習時の試合用安全具の共用は認めない。
  6. 会場内の換気を頻繁に行う。
  7. 応援者・保護者の入場を認める場合は、最低限の人数とする。
  8. 集会などでは、座席は前後左右に1席以上空けて座る。

※上記項目については、必要に応じて繰り返してアナウンスを行う。

                                

第6回全国空手道選手権大会の開催について

新型コロナウイルス感染症の流行がおさまることを前提として、来る9月27日(日曜日)に第6回全国空手道選手権大会の開催を予定しています。
なお、地区によって感染の拡大状況が異なることから各地区大会は中止、延期、規模縮小などの対応がなされますので、所属地区協議会からの連絡に従ってください。なお、新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、全国空手道選手権大会の開催予定が変更になることがあることを承知ください。