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第6回全国空手道選手権大会 中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染症が、終息していない状況を受けて、臨時常任理事会で協議をいたしました結果、全国から集うすべての関係者の健康と安全を最優先に考慮し、9月27日に予定していました第6回全国空手道選手権大会を止む無く中止とさせていただくことになりましたのでお知らせいたします。

参加を楽しみにされていた皆様には大変申し訳ありませんが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。  

【お知らせ】事務局の営業につきまして(6/12更新)

事務局は新型コロナウイルス感染防止のため時差通勤を行っております。
電話・FAXは10時から16時の間にお願い致します。

ご迷惑をお掛けしますが何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。

緊急事態宣言は解除されましたが、今後も基本的な感染防止策の継続は必要です。
また、高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがありますので熱中症予防との両立を図るようにお願い致します。

新型コロナ感染拡大に関して

全日本空手道連盟より新型コロナウイルスに関する新たな通知がありましたので、お知らせします。

公益財団法人全日本空手道連盟 通達(PDF)

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、5月4日に発令された「緊急事態宣言」の延長は、5月末までとなりました。緊急事態宣言の緩和や解除については、それぞれの自治体で期間や内容が異なります。そこで、空手指導の現場である道場や空手教室をはじめ連盟行事、会議・講習会などの活動再開については、地域の学校(小学校・ 中学校・高校)再開を一つの目安にしたいと考えます。

ついては、各都道府県の行政指導に従い、地域の実情に応じた判断をお願いいたします。健康・安全を第一に配慮して、活動を実施していただきたいと思います。

<新型コロナ感染防止対策の提案>(全空連)

※練習再開用、大会用、講習会・審査会用のガイドラインが掲載されました(今後の状況により逐次見直すことがあるとのことです)。

  1. 感染拡大防止ガイドライン(練習再開用)(PDF)
  2. 感染拡大防止ガイドライン(大会用)(PDF)
  3. 感染拡大防止ガイドライン(講習会・審査会用)(PDF)

                                

第6回全国空手道選手権大会の開催について

新型コロナウイルス感染症の流行がおさまることを前提として、来る9月27日(日曜日)に第6回全国空手道選手権大会の開催を予定しています。
なお、地区によって感染の拡大状況が異なることから各地区大会は中止、延期、規模縮小などの対応がなされますので、所属地区協議会からの連絡に従ってください。なお、新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、全国空手道選手権大会の開催予定が変更になることがあることを承知ください。

第6回全国空手道選手権大会は中止が決定いたしました。

第5回全国空手道選手権大会中止のお知らせ

10月12日・13日開催予定の第5回全国空手道選手権大会は、大型で猛烈な台風19号が接近中との予報を受けて、参加者の安全を考慮した結果、止む無く中止させていただくことにいたしましたのでお知らせいたします。

参加を予定されていた皆様には、多大なご迷惑をおかけしますことを心より深くお詫び申し上げます。

第4回全国空手道選手権大会の開催

9月23日(日曜日)日本武道館において、第4回全国空手道選手権大会を開催。

各地区協議会の予選会を勝ち上がった代表選手をはじめとし、小学生から一般まで計46種目、延べ1,000名を超す選手が参加した。

組手・形ともに日本トップクラスの選手が続々と登場。ハイレベルな試合が繰り広げられた。

大会の模様はケーブルテレビ専用総合エンタテイメントチャンネル「チャンネル700」において11月3日(土曜日)に放送される。

【第4回全国空手道選手権大会の結果】


選手宣誓をする津山剛生選手(左)・吉村一葉選手(右)

組手審判講習会、審査会

以下の日程で講習会、審査会を行います。
     
平成30年2月10日(土曜日)西日本地区 場所:ジーエス・ユアサ体育館(京都)
平成30年3月10日(土曜日)東日本地区 場所:帝京大学(八王子)

本講習会は、東京会場では帝京大学空手道部、京都会場では京都産業大学空手道部の協力を得て行います。
(公財)全日本空手道連盟の全国審判員資格を受審される方や本法人の全国空手道選手権大会で審判員として参加される方はこの機会を活かし、優れた選手の下で審判技術の向上に努めていただくようお願い致します。

第3回全国空手道選手権大会の開催

9月24日(日曜日)日本武道館において、第3回全国空手道選手権大会を開催。

各地区協議会の予選会を勝ち上がった代表選手をはじめとし、小学生から一般まで計46種目、延べ1,000名を超す選手が参加した。

小学生の形種目においては、2016年に全空連が制定した基本形に則って競技を実施。
各団体・道場の迅速な対応に加え、審判団の協力を得て、滞りなく試合進行がなされた。

全種目の決勝戦は最後に、観客の注目を一身に集める中で行われた。

【第3回全国空手道選手権大会の結果】

写真
選手宣誓をする丸尾太一選手(左)・辻 紫帆選手(右)

ジュニア選手強化練習会開催について

平成29年7月30日(日曜日) 日本空手道会館

午前:基本動作練習
午後:自由組手練習・基本形練習

日本のトップクラスの選手により組手の指導を直接受けることができる貴重な機会です。
組手練習後は、本年度の全国大会から全面実施する全空松基本形の要点も解説します。
少年少女の皆さんはぜひ参加してください。

*受講資格  全空松会員の小学生(4年生以上)・中学生・高校生

指導者形講習会開催について

平成29年7月30日(日曜日) 日本空手道会館
平成29年8月12日(土曜日) 京都テルサ

午前:第1・第2指定形
午後:得意形・基本形

今回の講習会は全空連指定形を中心に行いますので、全空連・全空松の段位を受審される方はもちろん、全国大会において形審判をされる予定の方など多くの指導者の皆様方が参加されますようお願い致します。