全日本空手道松涛館について

沿革

平成26年6月6日 一般財団法人全日本空手道松涛館設立(登記)
初代会長 笹川 堯氏就任
平成26年6月7日 公益財団法人全日本空手道連盟から協力団体として承認
平成26年9月22日 (一財)全日本空手道松涛館設立記念祝賀会開催(於 浅草ビユーホテル)
平成27年7月12日 第1回全国空手道選手権大会開催(於 日本武道館)
平成27年12月27日 全9地区協議会設立完了
平成28年4月28日 『松涛館流空手道形教範全集(基本形)』刊行

概要

名称

一般財団法人 全日本空手道松涛館 (公益財団法人全日本空手道連盟協力団体承認)
(平成26年6月6日 登記済)

趣旨

 この法人は、船越義珍先生を始祖とする松濤館流空手道を修練する者が集い、空手道の健全な発達とその普及を図り、もって国民の心身の錬成に寄与するとともに、我が国の空手道の統括団体である公益財団法人全日本空手道連盟の発展に必要な協力をすることを目的とする。

機関設計

  1. 構成
    一般財団法人の機関設計を行い、評議員、評議員会、理事、理事会、監事を置く。
  2. 組織
    1. (1) 本法人の組織は、本法人の趣旨に賛同した団体及び個人をもって構成する。
    2. (2) 本部と地区協議会の体制を基盤とする運営体制をとる。 
      全国に地区協議会(北海道、東北、北信越、関東、東海、近畿、中国、四国、九州)を置き、本法人が統括する。
    3. (3) 事務局は東京都江東区に置く。
      TEL: 03-5534-2488、FAX: 03-5534-2489
      E-mail: ajks@fork.ocn.ne.jp
    4. (4) 地区協議会は議長、幹事長などによる運営体制をとる。
  3. 技術組織体制
    委員会 職務
    中央技術委員会 技術の統括
    審判委員会 全空連公認審判員及び本会の審判員の養成
    選手強化委員会 選手の強化
  4. 技術資格制度
    段位規程(初段~10段)、審判員(組手・形)規程、称号規程、資格審査員規程、推薦段位規程、名誉段位規程などを整備している。

加盟団体及び会員等

5名以上の登録会員を有する団体を加盟団体とする。加盟団体の代表者は原則として本法人が指定する段位を有するものとする。

  1. 会員及び会費
    1. (1) 団体会員
      所属会員一人当たり(幼児・児童・生徒・学生・一般の区別なし)年1,000円とする。
      100人以上の登録会員のいる団体は還付金制度を適用する。
    2. (2) 賛助会員
      この法人の目的、事業に賛同する者。会費は年10,000円とする。
  2. 入会金
    1団体20,000円とする。

主な行事等

  1. 段審査会(地区・本部)
  2. 技術講習会(全空連指定形講習会・得意形講習会等)
  3. 審判講習会・審査会
  4. 全国空手道選手権大会及び地区空手道選手権大会
    本法人の第1回全国空手道選手権大会は平成27年7月12日に東京で実施する。
  5. 各種会議(常任理事会・理事会・評議員会・各種委員会)

本法人主催大会の実施要項等

全空連競技規程をベースにして、本法人の特色を生かした競技規程を作成する。

入会時における段位等の移行

  1. 全空連公認段位若しくは松濤館流の各団体の段位の本法人の段位への移行は中央技術委員会で審議して決定する(入会時1回限りとする)。
  2. その他の技術資格は申請に基づき、中央技術委員会が講習会の受講、審査の受審などの判断をする。